所在地
〒020-0824
岩手県盛岡市東安庭1丁目23-62
「ジョイス東安庭店」のすぐ目の前
患者さんが歯科医院(歯医者)にご来院される理由の大きな一つが、「虫歯になったから」だと思います。
ただ、人それぞれ歯の痛みの感じ方は、違うかと思います。我慢や、表現の仕方も違います。
では、「なぜ、虫歯ができるのでしょうか?」
虫歯とは、口腔内で細菌が作り出した酸などにより再石灰化が追いつかず、歯が溶かされ、穴があいてしまう病気の事で、感染症の一つとされています。初期段階では痛みを感じないため、自覚症状がないまま進行してしまうのが特徴です。
一度虫歯になると自然には治らず、放っておくとどんどん悪化し、歯を多く削ることになってしまいます。
虫歯が大きくなると歯の神経を取らなければならなくなることや、場合によっては歯を抜かなければならなくなることもあります。早めに治療すれば、削る部分が少なくてすみます。
どのような病気も、早期に発見し治療することが良い結果につながります。
初期のうちに診察を受けることをお勧めします
治療では、表面麻酔を行います。できるだけ痛みを感じにくくするために、一番細い注射針で、ゆっくりと体温と同じ温度の麻酔液を一定量入れるため、専用の機械を使用しています。
痛みや違和感を感じた際は、一度ご相談いただければと思います。
なぜならば、「歯が痛い」と思ったときは、その痛みは歯がまだ生きている証拠だからです。
検査器具やレントゲンで、虫歯の進行度合いを調べます。
虫歯がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します
虫歯の病巣を取り除きます。歯の神経まで虫歯が達している場合は、神経の治療も行います。
虫歯の進行度合いや大きさに応じて、詰め物や被せ物を装着します。
一度、むし歯で治療した歯は、天然歯よりもむし歯になるリスクが高くなります。白い樹脂や金属の詰め物と歯質の境目が、ミクロの世界では段差になっているからです。この段差を極限までなくすことが私たちの仕事です。
しかし、それにも限界があります。なぜならば、細菌の大きさはその段差よりもずっとずっと小さいからです。その小さな細菌がその段差から入り込み、詰め物の下でまた歯を溶かし、むし歯にする、これを二次カリエスといいます。これを何度も繰り返すと、どんどんご自身の歯質は減っていきます。そこで、私たちはこの二次カリエスを防ぐための日々のお手入れをみなさまにお伝えしております。毎日の適切なブラッシングと歯科医院での定期的な検診とで、二次カリエスは防ぐことができます。むし歯になる前と同じお手入れでは、治療後も同じようにむし歯ができます。治療が終わったところが、予防の始まりです。「磨いている」から「磨けている」ブラッシングへとステップアップしましょう!
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